旧東海道 サイクリング 前編

2015年4月26日(日)

新幹線乗車

早朝駅まで行き、自転車を輪行状態にして、駅から始発電車に乗る。
新大阪まで行き、ひかりとこだまを乗り継ぎ、掛川駅へ行く。
途中、眠気に襲われ、電車を降り過ごしそうになった。いかん、イカン。
浜松駅で新幹線待ち中
「おはようございます。そろそろ豊橋あたりかな。」
と、メールがなった。
K氏である。彼は掛川駅付近で前泊していたそうだ。彼のブログで語られるであろうが、土曜日は碓氷峠を走っていて、そのまま掛川へと来たそうな。
私も前泊できれば良かったのだが、最近の激務と暇のなさで出来なかった。悔しい限りである。
さて、8時31分掛川駅に到着。
改札口でK氏と会い、自転車を組み立てる。
9時頃掛川駅を出発した。

掛川城

まずは掛川城をみる。
今日は天気も良く、暑くなりそうである。
お城には入らず、外観を。
枝垂桜があったので、桜の時期はとても綺麗だろうなぁ。

大手門

大手門をみて、掛川を後にする。
最初道を間違えたが、国道1号線に出て東へ。

日坂宿

少し進み、最初の宿場町、日坂宿を通行。
雰囲気が残り、各家毎に屋号が挙げられていた。
少し小休止。

日坂宿 2

家を開放し見学できるようになっていたので、中を見て、先へと進む。
途中、子供達の可愛い声援を送ってもらい、元気が出る。
さて、大きい道に出た。そのまま進もうとするが、何か違う。今回、東海道53次の本を持ってきたので、見てみると、細い道が旧東海道。

二の曲がり

ここからが大変だった。バイパス国道を潜ると、凄まじい激坂で二の曲がりと言うらしい。最初こそは漕げたが、中盤は無理。暗峠にも匹敵するんじゃないだろうか。
九十九折を過ぎると何とか乗車は可能に。それでも坂はキツイ。

小箱根

上り坂を越えると、展望が開ける。

茶畑

辺り一面茶畑。
先程の国道1号線が眼下に見える。
「こんなに登ってきたのかぁ」
どうりで疲れるわけだ。

茶

旧東海道は山の尾根を通っているような感じだろうか。
時折、東海道を歩いている人を見かける。

中山峠へ

もうアップはないだろうと思っていたが、まだまだある。何度か登り、峠の茶屋に出た。
ちょうど良い、休憩にしましょう。

水あめ

水飴が名物らしく、注文。100円也。
次々とサイクリストがやってきた。
その都度、茶屋のおばちゃんが相手をされていた。
どうやらこの茶屋は土日しか開いていないらしく、おばちゃんもこの家の人ではないらしい。先代方は104歳まで営業を続けていらしたそうな。
「国道も出来て、歩く人も減って、周りはどんどん辞めていって、ここだけが残ったの」
と、悲しそうな感じであった。
時代の流れで仕方ないのかな。
さて、あまり長居もしていられない。
「ご馳走様でした」
と後にした。ここからは下りだけらしく、後は金谷か。

中山峠 下り坂

急激な下り坂。これはこれでキツイ。
降って、また上り坂。ん?また登るの?
やられた。地図をよく見なきゃ。

菊川坂

ここからは石畳みが残る菊川坂。
流石にここは通れない。その横に道があるのでそこを走る。
これはこれでキツイ。まぁ、石畳みがあるということは、昔から勾配がキツイのでしょうね。

九十九折れ

そこを登り切った。
あ〜〜
双方満身創痍。
交差点に感じのいいお店があったので、そこで昼ごはんにしよう。

後編に続く
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コメント

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No title

JUN300様、おはようございます。

旧東海道の素晴らしい景色、満喫させて頂きました。
ただ素晴らしい景色ですが、凄い激坂ですね・・。
泉北の坂など比較の対象にすらなりませんよ!

あ~、私、「ポタ」から「ツーリング」と呼べる日がくるのであろうか??
後編楽しみにしております。

いやいや・・・

ももぴー様。こんばんは。

旧東海道を走っている時、天気がよく最高でした。
しかし、富士山が見れなかったのが悔しい。

坂が多いですが、泉北も相当坂が多いですよ。
私何度か走ったことがありますが、小刻みなアップダウン。
結構足に来ます。
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